デイケア part-4
デイケアに来られている方のほとんどは、統合失調症です。
中には普通の方とまったく変わらないほど回復している方もいらっしゃいます。
しかし、偏見が強いので、なかなか就労には繋がらないようです。
平均的な人より、むしろ心優しい方が多いのが実情なのに、
先入観で拒絶されてしまうのは残念です。
中には普通の方とまったく変わらないほど回復している方もいらっしゃいます。
しかし、偏見が強いので、なかなか就労には繋がらないようです。
平均的な人より、むしろ心優しい方が多いのが実情なのに、
先入観で拒絶されてしまうのは残念です。
本当に伝えたいこと
ぼくはまだ、自分にこれまで起こった出来事の
重要な部分を書いていない。
それは、マクロビ応用研の頃から変わってない。
大きなイベントが起こったときの感動や、
そこから得た学びや、
そんなこと、言葉では伝えられないんだ。
言葉なんかじゃ、伝わらないんだ。
出し惜しみなんかじゃなくて、
言葉にならないこと、あるんだよね。
重要な部分を書いていない。
それは、マクロビ応用研の頃から変わってない。
大きなイベントが起こったときの感動や、
そこから得た学びや、
そんなこと、言葉では伝えられないんだ。
言葉なんかじゃ、伝わらないんだ。
出し惜しみなんかじゃなくて、
言葉にならないこと、あるんだよね。
デイケア part-3
デイケアでは、料理をすることが多いです。
この時は、マクロビで養った技術が生かされます。
マクロビ料理と普通の料理では、随分と違うのだけど、
包丁の使い方とか、煮物の基本とかは同じですよね。
人生には無駄がないと言いますが、
その意味するところは、自分が無駄にしてしまうか、
それとも積極的に役に立てるか、ということだと思います。
自分の姿勢が問われます。
この時は、マクロビで養った技術が生かされます。
マクロビ料理と普通の料理では、随分と違うのだけど、
包丁の使い方とか、煮物の基本とかは同じですよね。
人生には無駄がないと言いますが、
その意味するところは、自分が無駄にしてしまうか、
それとも積極的に役に立てるか、ということだと思います。
自分の姿勢が問われます。
パニック障害について
もし、周りにパニック障害を抱えた人がいたら、どうしてあげると良いでしょうか。
パニック障害をもつ方は、いつパニック発作が起こるのではないか?と
常に不安を抱えながら生きています。
それゆえまず、ひとりで行動するのが不安なので、ただ単に一緒に
行動するようにしてあげてください。
そうしていくうちに、徐々に行動範囲を広げることができます。
ぼく自身、まだひとりで遠くには行けないので、
どれほどまで回復するとは言えないのですが、
医師によれば、薬がなくても十分にコントロールできるようになるとのことなので、
この基本的な行動による治療法で良いと思います。
パニック障害をもつ方は、いつパニック発作が起こるのではないか?と
常に不安を抱えながら生きています。
それゆえまず、ひとりで行動するのが不安なので、ただ単に一緒に
行動するようにしてあげてください。
そうしていくうちに、徐々に行動範囲を広げることができます。
ぼく自身、まだひとりで遠くには行けないので、
どれほどまで回復するとは言えないのですが、
医師によれば、薬がなくても十分にコントロールできるようになるとのことなので、
この基本的な行動による治療法で良いと思います。
心の病と、飯田史彦教授
ぼくは心の病を抱えた方が、健全なスピリチュアルな考え方や、
スピリチュアリティを軸に生きるのは、ぜひお勧めできます。
以下で紹介する飯田史彦教授の「生きがいの創造」が特に良いと思います。
発想法が、きっと辛い時の支えになってくれるはずです。
科学的にもしっかりした内容になっています。
人が充実した「生」を送るためには、
まず「死」を見つめることが大切だと思います。
死から目をそらしたままでは、生が何なのか分からないままです。
そのためには、臨死体験をした人々や、
退行催眠による臨床例の報告などが参考になります。
そういった例がたくさん掲載されています。
人は死んだ後、どうなるのか?
人は生まれる前、どうだったのか?
そんな素朴な疑問を、正面から探求しています。
この飯田史彦教授は、本人自身もそのような体験があり、
スピリチュアリティの研究を本格的に行っている方です。
ぜひAmazonなどで入手してみてください。
スピリチュアリティを軸に生きるのは、ぜひお勧めできます。
以下で紹介する飯田史彦教授の「生きがいの創造」が特に良いと思います。
発想法が、きっと辛い時の支えになってくれるはずです。
科学的にもしっかりした内容になっています。
人が充実した「生」を送るためには、
まず「死」を見つめることが大切だと思います。
死から目をそらしたままでは、生が何なのか分からないままです。
そのためには、臨死体験をした人々や、
退行催眠による臨床例の報告などが参考になります。
そういった例がたくさん掲載されています。
人は死んだ後、どうなるのか?
人は生まれる前、どうだったのか?
そんな素朴な疑問を、正面から探求しています。
この飯田史彦教授は、本人自身もそのような体験があり、
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